ハトムギでリーズナブルにニキビケア

ニキビを治したいけど、高価な化粧品は買えない…。
では、このままずっとニキビに悩み続けなくてはいけないのか…。
ニキビは高い化粧品を使ったからと言って治るとは限りません。

実は、ニキビにおすすめのとてもリーズナブルなものがあるのです。
それは、ハトムギです。
ハトムギは昔から薬としても使われ、肌トラブルにとても効果があると言われてきました。
そんなハトムギを原料にした化粧水がニキビにおすすめなのです。
某高級コスメと言われる化粧水もハトムギが原料となっており、これがニキビに効果大と一時期話題になりました。

では、ハトムギには一体どんな効果があるのでしょう。
まず、ハトムギには新陳代謝を促す効果があります。
新陳代謝の促進で肌細胞を生まれ変わらせる事が出来ます。
更に体に溜まった毒素排出、肌の保湿など、ハトムギにはニキビの改善には必要な効果が揃っているのです。
また、ハトムギはニキビだけでなく、肌トラブル全般に効果があるとも言われています。
そんなハトムギが原料となっている化粧水は、ドラッグストアで購入する事が出来ます。
ドラッグストアコスメなので、とてもリーズナブルです。

それから、コスメと併用してハトムギ茶もおすすめです。
一緒に飲む事で効果は倍になります。
外からのケアと中からのケアで、ニキビケアを更に強化出来るのです。
私もハトムギ化粧水を使ってみましたが時間はかかったものの、ニキビが改善出来ました。
また、使い続ける事でニキビの出来にくい丈夫な肌を手に入れる事も出来ます。

ハトムギ化粧水は、とてもコスパが良い化粧水です。
そして、ハトムギ茶にはニキビケアサプリのような効果があります。
リーズナブルにニキビケアするなら、ハトムギがおすすめです。

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つわりとの向き合い方

私は娘を妊娠中、つわりにとても苦しみました。念願だった妊婦になることができ、楽しいマタニティライフを過ごそうと意気込んでいた矢先、つわりが始まりました。

つわりというものは、経験した人にしか辛さは分からないと思います。私は空腹だと気持ち悪くなる”食べつわり”と、お腹に食べ物が入ると気持ち悪くなる”吐きつわり”の両方を経験しました。眠っている時間以外は、常に胃が気持ち悪いのです。いつでも嘔吐できました。ひどい時は寝たきりでした。水を飲んだだけで吐いていました。トイレに行こうとソファーから起き上がり、歩くだけですぐに嘔吐をしました。ですからいつ吐いてしまうか分からないため、いつも嘔吐用の袋を肌身離さず持っていました。

妊娠することができ、とても幸せな気持ちをかみしめながら生活したいと思っていましたが、つわりが思った以上に辛く、そのような気持ちからどんどん遠ざかっていました。毎日つわりがいつ終わるのかとネットで調べたり、つわりに効くツボを押し続けたり、動画サイトでつわりが軽減する音楽を聴いたりと、必死でつわりと向き合っていました。

誰かに代わってほしいとさえ思う時もありました。気持ちが不安定な時は、夫も子どもが欲しいと願ったのに、なぜ私だけこんなに辛い思いをしているのだろうと。今考えると決して自分だけではないのですが、当時は女性ホルモンのバランスも乱れていたのでしょう。毎日のように泣いていました。

しかし、つわりはいつか必ず終わる時がきます。病気ではありません。むしろ、赤ちゃんからの「ママ、無理しちゃだめだよ」というメッセージだと思います。つわりに苦しんでいる最中はなかなかポジティブに考えることはできないと思いますが、自分なりに必死につわりと向き合っていれば必ず愛しい我が子に会える日がやってきます。

私のつわり対策としては、まず一度に食べ物や飲み物を摂取しないことでした。甘いミルク味の飴をなめたり、水分や食べ物はすこしずつ胃に入れるようにしました。ゼリーやパンが食べやすかったです。また、嘔吐した時のことを考えるとお米は鼻に入ったりすると余計に気持ち悪くなってしまうので、控えていました。また、ツボ押しは自分よりも夫など身近な人にお願いしてやってもらった方が効き目があるように感じました。さらに、通っていた産婦人科に相談した際、メトクロプラミドという吐き気止めを処方してもらい、服用していました。こちらはつわりがひどい時以外は吐きにくくなったように思います。

つわりは人それぞれです。同じ症状だとしても、どのくらい辛いかはその人によって変わります。自分のつわりと向き合い、身近にいる人に頼りながら、自分専用の対策を考えることが大切だと自身の経験をもとに学びました。

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気にしすぎている日本人たちへ

世界の人から見た日本人は他の人の目をとても気にしすぎていると思われていることが多いのではないでしょうか。
他の人の目をとても気にしているという事は、目立たないように生きていたいという事の心の表れであるでしょう。

ことわざに出る杭は打たれるという言葉があるとおり、自分自身が他人とは違うと思われることにとても怯えているという事なのでしょう。

 

このような他人目線の考え方を長い間ずっと考えていると、脳の中に特殊な考えが消えなくなってしまいます。
それは、「するべき」「そのはず」「こうでなければならない」「これが普通」など他人に合わせた人生が当たり前になることです。

 

普通に生活するうえではこれらの思考は間違えてないようにおもいます。
日本で歩く時は右側通行で歩くのが当たり前であるとか、電車から降りる人を優先するべきで乗る人は後から乗りましょうとか、飲酒をしたら運転してはいけないのが当たり前です。

 

自分がしたことで他人に迷惑がかかる行動はしてはいけない。というこれらの考え方は、集団生活が中心の日本社会ではとても重要な事になります。

 

しかし、他の人間に迷惑を掛ける可能性は低い場合にも、「こうあるべき」や「そのはず」だと考えが離れることはなく、心の気を抜けるようなところが分からなくなってしまって心が病んでしまう人が多いかもしれません

 

例えば、自分が道端で転んでしまう事が恥ずかしいと考えているならば、他人が転んでしまったとしてもそれは同じように恥ずかしい事だと考えているでしょう。
そのほかにも自分の周りの人に対して「人前で話をしていて足が震えるなんて恥かしい」「緊張していて顔が真っ赤になっていて可笑しい」「うつ病ごときで会社を休むなんて弱いやつだ」と普段から考えていると、本当に自分がそのような状況になってしまった場合は自分自身を必要以上に責め続ける事になることに。

他人からどう思われていてもかまわないという考えは他人に対しても同じように気にしていないということになります
よくよく考えてみれば、人が生活していて道端で転んでしまう事や体調を一時的に崩す事が当たり前な事なのです。

それを極端に気にするという事は異常だと考えられないでしょうか。

そんなことを気にしてしまう事を止めたいのならば、まずは気にしすぎている自分の心に気づくが大切。
そんな自分がわかった時には、心の中で静かに「まだ気にしてしまっているのな。気にしない、気にしない」と考えてみると、それほど気にならなくなってくるはずです。

 

人生は1度きり気にせずあせらず>>>